理念・基本姿勢



未曾有の原発事故から6年。

電力の大消費地東京に住む私たちには、脱原発・エネルギーシフト、被災者支援の継続、食の安全確保策などを選択し推し進める責任があります。

豊洲市場や2020東京オリンピック・パラリンピックの膨大な経費負担など、隠されてきた問題が明らかにされつつありますが、これらを看過してきた都議会も自ら改革するチャンスです。

今都政に最も必要なことは、徹底した情報公開と市民参加です。

私は生活クラブを通して、食と農、環境・エネルギー、放射能汚染、平和など多くのことを学び、自然エネルギー推進NPOや子ども食堂の運営にも関わってきました。

世田谷で3期都議を務めた西崎さんに代わって、2017年夏・都政にチャレンジすることになりました。

障がいがある人もない人も、若者も高齢者も、一人ひとりがその人らしく暮らせる東京をつくっていきたい!

普通の市民の声を、ていねいに発信していきます。

原発都民投票条例制定を東京都に求める直接請求の、署名集め活動で。2012年1月

原発都民投票条例制定を東京都に求める直接請求の、署名集め活動で。2012年1月