政策

岡本京子の決意

豊洲市場や2020東京オリンピックの膨大な経費など、小池知事によって隠された問題が次々に明らかになりましたが、これらを看過してきた都議会も自ら改革する最大のチャンスです。

今都政に最も必要なことは、徹底した情報公開と市民参加です。私は生活クラブを通して、食と農、脱原発、放射能汚染、エネルギー、環境、平和など多くのことを学び、自然エネルギー推進のNPOや子ども食堂の運営にも関わってきました。

世田谷で3期務めた西崎さんに代わって、都政にチャレンジすることになりましたが、障害のある人もない人も、若者も高齢者も、都民一人一人が安心して暮らせる東京をつくっていきたいという思いを込めて、普通の市民の声を発信していきます。

 

「東京政策 2017年」 世田谷版

  • 高齢者・障がい者などが地域で安心して暮らせるまちをつくる
  1. 認知症になっても安心して地域で暮らせるよう、介護と医療の連携を進めた支援体制をつくる。
  2. 空き家を活用して、居場所や住まいを確保する。
  3. 住みなれた地域で、最期まで暮らせるホームホスピスを支援する。
  4. 障がいがある人とない人がともに働く社会的事業支所をつくる。
  5. 手話・コミュニケーション(点字、要約筆記など)条例をつくる。
    *ホームホスピス(家庭的な雰囲気で看取りも出来る所)
  • 女性や若者が働きやすい環境を整備する。
  1. 非正規労働や長時間労働をなくす。
  2. 保育士・介護職員の処遇改善をすすめる。
  3. ワークライフ・バランスを推進し、子育てや介護をしながらも働ける環境を整備する。

 

  • 子育て・子育ち環境を充実する。
  1. 子どもの貧困をなくすため、子ども食堂や学習支援など地域の活動を支援する。
  2. 都立高校など都有地を活用して保育園を整備し、待機児解消を図る。
  3. 社会的養護を必要とする子どもの支援を進める。
  4. 児童虐待を受けた子どものために一時保護所を増やす。
  5. 給付型の奨学金制度をつくる

 

  • 持続可能な東京をつくる
  1. 原発に頼らない再生可能なエネルギー政策を進めるために、市民電力など応援する。
  2. 食品ロスを削減するため、事業者との連携を進める。
  3. リユース・リデュースをすすめ、ゴミ減量を進める。
  4. 国分寺崖線や屋敷林などの緑を保全し、住環境を整備する。

 

  • 食の安全にこだわる
  1. 豊洲新市場の移転問題については、十分な情報公開を行い、食の安全・安心を優先させた解決を図る。
  2. 都市農業の担い手確保と人材育成をすすめる。

 

  • 殺処分ゼロにむけて動物愛護の取組をすすめる
  1. 動物愛護に取り組むNPOや市民団体を支援する。
  2. ペットの同行避難を含め、防災について取り組む。