初めての街宣

2017年1月1日 12時00分 | カテゴリー: 活動報告

昨年12月22日新宿駅西口にて、初めての街宣活動をしました。

  2017-01-05 23.44.13 私は、世田谷・生活者ネットワークの都議会担当政策委員、岡本京子です。

  生活者ネットワークは、市民参加で政治を変えるために現在東京都内35の自治体に54人の女性議員が活動しています。都議会には3人の議員がいます。

  小池知事の誕生により、都政改革の名のもと、豊洲新市場の問題やオリンピック費用の問題などが明らかにされました。皆さまの一番の関心事はなんでしょうか。

  東日本大震災から、あと2か月半で6年になります。福島第一原発事故の教訓を忘れてはなりません。電力の大消費地である東京、東京電力の電気を使う東京に住む私たちには、消費者としての責任があります。

  2020オリンピック・パラリンピックを迎える東京はエネルギー政策の転換、被災者支援の継続、食の安全の確保をすべきです。福島のことを決して忘れてはなりません。

  豊洲市場や2020東京オリンピックの膨大な経費など、小池知事によって隠された問題が次々に明らかになりました。これらを看過してきた都議会も自ら改革する最大のチャンスです。今都政に最も必要なことは、徹底した情報公開と市民参加です。

  私は生活クラブ生協の活動を通して、食と農、遺伝子組換え、脱原発、放射能汚染、エネルギー、環境ごみ、平和、など多くのことを学び、再生可能エネルギーを地域から推進する活動に関わってきました。NPO世田谷みんなのエネルギーでは市民のお金を集めて下北沢の教会の屋根に太陽光パネルを設置し、省エネ、創エネ啓蒙活動を行っています。

  また、地域では、子どもが一人だけでも入れる「子ども食堂 みっと」の運営にも関わり、この東京に生きにくさをかかえる子が多いことを実感しています。

  世田谷で3期務めた西崎光子さんに代わって、都政にチャレンジすることになりました。障害のある人もない人も、若者も高齢者も、都民一人一人が安心して、より人間らしく暮らせる世の中、そんな東京をつくっていきたいという思いを込めて、普通の市民の声を発信していきます。

  都議会には生活者ネットワークの議員が必要です。どうぞ、生活者ネットワークにご意見をお寄せください。ありがとうございました。